皆さんは賃貸不動産経営管理士をご存知でしょうか?
賃貸不動産経営管理士とは、「賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律」において、賃貸住宅管理業務を行ううえで設置が義務付けられている「業務管理者」の要件とされた法体系に基づく国家資格です。
賃貸住宅管理に関する知識・技能・倫理観を持った専門家としてその能力を発揮し、賃貸不動産の管理を適切に行うことを通じて、賃貸不動産所有者の資産の有効活用、不動産に居住し利用する賃借人等の安全・安心を確保するといった非常に重要な役割を担っています。
試験は年に1回で、今年は11月15日(日)に行われます。
せっかく勉強して受験をするならば、少しでも合格の可能性を上げたいですよね?
そんな方におすすめなのが、賃貸不動産経営管理士講習です。
賃貸不動産経営管理士講習とは?
賃貸不動産経営管理士講習は賃貸不動産経営管理士の資格取得に向けた学習の場であり、賃貸住宅管理業務に必要な専門知識の習得と実務能力を高めるための講習です。
同講習を修了することによって賃貸不動産経営管理士試験において、修了年度とその翌年度の試験50問のうち5問が免除されます。
受講メリット
合格率向上!
試験問題50問のうち5問が免除されることにより、一般の受験者に比べて合格率が高くなります。
昨年の未受講者合格率は24.3%、受講者の合格率は36.6%。つまり講習を受けることによって合格率が12.3%上がります。
誰でも受験可能!
本講習に受講要件はありません。
賃貸住宅管理業や宅地建物取引業に従事していない方でも受講可能です。
受講料は?
受講料は22,550円です。
こちらは受講料18,150円と教材である「令和8年度版賃貸不動産管理の知識と実務」(4,400円(税込))が含まれています。
同書籍及び受講票は講習にお申し込みいただいてから、10日程度で郵送にてお届けいたします。講習当日は同書籍及び受講票を必ず持参してください。
修了要件は?
申し込み後、教材「令和8年度版賃貸不動産管理の知識と実務」をお送りいたしますので、教材を使用した概ね2週間の自宅学習をしていただきます。
講習当日は講義を受けていただき、最後に確認テストを行います。
遅刻、途中退席は一切認められません。
後日、修了証が発行されますので、実際の試験申し込みの際に5問免除講習を受けたことを申告すれば手続き完了です。
講習当日の流れと内容は?
講習当日は8時50分から受付です。(会場により多少異なります)
9時から講習が始まります。
ガイダンスがあり、その後講習動画を視聴していただきます。
1限目 ① 賃貸管理の意義・役割をめぐる社会状況に関する科目②賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律に関する科目
2限目 ③ 賃貸住宅管理に係る契約の基本知識に関する科目④賃貸借契約に関する科目
3限目 ⑤金銭の管理等に関する科目⑥建物・設備の知識に関する科目
4限目 ⑦ 管理実務に関する科目 ⑧賃貸業への支援業務に関する科目
5限目 ⑨賃貸不動産経営管理士のあり方に関する科目
すべての受講が終わったら確認テストを受け、修了となります。
17時30分解散予定です。
講義は弁護士、建築士、賃貸不動産経営管理士等がわかりやすく解説しており、試験勉強にとっても役に立つ講習となっております。
申込み方法
インターネットによる申込のみとなります。
申込締切は事前学習が必要になるため、講習日の21日前です。
ただし、定員になり次第締め切りとなります。
昨年はお申し込みが大変多く、早めに締め切りとなり、受けたくても受けられない方がいましたので今年は増席していますが、ご検討されている方は早めのお申し込みが安心です。
賃貸不動産経営管理士試験を受けるなら5問免除講習を!
1年に1度しかない国家試験。
年々受験者数も増加しており、合格が難しくなっています。
できれば一発で受かりたいですよね。
計画的に合格を目指すなら受講資格がなく誰でも申し込みできる賃貸不動産経営管理士講習がおすすめ。
お早めのお申し込みをお待ちしております。





